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普通の人がトライアスロンアイアンマン(約226㎞)完走を目指す!

高校以降は運動部ではなく、時々マラソンなどの大会に出るがフルマラソンを余裕で5時間かけてしまう、普通のおっさんがトライアスロンアイアンマン(約226㎞)完走を目指します(^^)

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木更津トライアスロンに2時間40分切りに向けての練習

女性 ランニング


前回の記事で木更津トライアスロン、略してキサトラの目標を、あげさせて頂きました。

トータル2時間40分切り

SWIM 30分(ー3分)
BIKE  1時間19分(-4分)
RUN  49分(-2分)

※前回大会比較

上記の目標達成の為にこれから心がけたいことは(というかすでに一ヶ月切ってますね…笑)
残り大会までおよそ27日ですが、残り1週間は流しなので、実質残りトレーニング日数は20日(少ない…)です。

更に結局は2日に1回のトレーニングとなるので、残り10回のトレーニングで上記の目標を達成することを目指します。

……

というか10回ではまず無理なイメージしかないので、各競技4回ずつの計12回のイメージでいきます。ちなみに1回のトレーニングの目安は40分から1時間です。

①スイム→流して1.5km30分を切れるようにします。

②バイク→サイクリングロードにて実走を2回行い、30kmの距離を時速32キロで走れることを、目指します。
(およそ56分30秒で走りきる)

③ラン→バイク(バイク)の後に5km走り、25分切りを目指します。それ以外は普通に8〜10km時速12kmを目指します。

ちなみに昨日(7月31日)は8kmで時速12kmを達成しました。
明日は、仕事後プールにて①の目標を、
明後日は仕事が休みなので、②の目標を目指し、サイクリングロードに行ってきます!

残り26日!!
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ロードバイク乗りにオススメの車! 「アクセラスポーツ」

トライアスロンをされる方はもちろん、ロードバイク乗りの方は日常の中で車にロードバイクを乗せて練習や大会に行かれることがあるかと思います。

自宅の周りやロードバイクでいける範囲で練習できる方は大会だけ車に乗せればいいかもしれませんが、やはり違った場所で練習したい、練習できる場所が遠い(山まで、など)場合が多々あるかと思います。

そういった場合のお手軽な移動手段としては自家用車に乗せて移動されることがやはり多くなってきます。
タイトルにも記載していますが、そういったロードバイク乗りの方にオススメの車は私も乗っている

アクセラスポーツ


アクセラスポーツ前


です!!
なにがいいかって?
後部座席を倒せばタイヤを外さずに一台まるまるロードバイクを積載できるからです^ ^

アクセラはハッチバックです。
荷室のサイズは、高さ730mm・幅1022mm・奥行き884mmとなっています。

また、奥行きが730mmあるため、スーツケースなども楽々積むことができます。
そして後部座席シートを倒すことで、奥行きが1611mmまで拡大します

Mazda_AXELA_hatchback_(BM)_rear.jpg

私はビニールシートを敷いてロードバイクを積載していますが、狭すぎず、広すぎずで助手席を調整すればいい感じでロードバイクを固定することができます。

そうすることで山道などを走行する際もロードバイクが揺れたりしないため、安心して走行できます。


以前はVOXYのようファミリーカーにロードバイクを載せて走っていました(当然その間は家族が車をつかえず、迷惑をかけていました・・・)。
ロードバイクを立てて載せられたので一見楽で良かったのですが、山道やちょっとしたカーブでロードバイクが揺れたり、倒れたりして思ったより快適ではありませんでした。

その点アクセラスポーツは良いですよ!
その名前だけあって見た目も性能もスポーティですし・・・

後は、ロードバイクの練習と5年ローン頑張ります(^_^;)

娘の(2歳)のために指にカラシを塗った! 出っ歯対策


全くトライアスロン、いやスポーツから離れて恐縮ですがわたしには3人の子供がおり、2人目は2歳の娘です。

他2人は男の子ということもあり、(男2人もカワイイのですが)娘にはまた違った可愛さをひしひしと感じています。

2人目だからか、兄ちゃんが優しいからなのか毎日兄ちゃんと楽しく遊んでると思ったら、喧嘩になり、結果的に2歳上の兄ちゃんを打ち負かし(兄ちゃんは泣いてます…笑)悠々自適に遊んでいます。

また、良いね!というポーズを親指を立ててやるんだよ、と教えると

指 いいね

良いね!!

と中指を立てて笑顔で答えてくれます(^^;
※本人に悪気は一切ないです


私に似てめっちゃ一重(私、奥二重なんですけど…)な笑顔だけど太陽な笑顔にいつも癒されながら、今後めっちゃ二重な嫁に似てくれと思いながら、やはり直して欲しいことがあります。

それはメッチャ指をしゃぶるんですよ…
ご存知の方も多いかと思いますが、指しゃぶりをあまり長期続けると出っ歯になってしまうそうです!
最初は娘に出っ歯になるから!とか言ってもわかってくれないので、

「歯がウィーってなるよ(謎)」

出っ歯 骸骨


と言っていると、娘も雰囲気にビビって

「ウィー…イヤだ…」

と3時間ほど指しゃぶりを止めたのですがダメでした。

いつもの中指、薬指をガッツリくわえ込むスーパー指しゃぶりモードになりました。

嫁さんと相談した結果、心を鬼にして…

「指にカラシ塗ろう」

そう、娘のハートを揺さぶることにしました。

しかし、やはりこちらの気持ちが引けるので、娘に

「そんなに指をチュパチュパしてると指がからくなるよ?」

と諭したり、1カ月ほどそうした攻防を続けましたが、一向に止める気配がありません。
もう悪気もなくなったのか凄い笑顔で指チュパチュパしだしました。

これはもう親に対する挑戦状だと思い、いよいよ指にカラシ作戦を決行いたしました。

娘が指しゃぶりしているところを指を掴んで、
「これ以上指しゃぶりすると指が辛くなるよ??」
と優しく強く伝えつつ、さりげなくカラシを指につけました。


カラシ


やはりしばらくすると指しゃぶりをしましたが、娘が指をしゃぶった瞬間
!!
おどいた様子で一旦指を口から離しました。
「ほらー指辛くなったでしょ??」

と伝えると、最初は悲しそうな顔をしましたが、しばらくするとカラシが取れたからか、思った以上に辛くなかったのか、それとも娘の神経が図太いのかまた指しゃぶりし始めました。

ここからは上のやり取りの繰り返しです・・・笑
もっと衝撃をうけてギャン泣きするかと思ったら、多少驚いた程度で娘にはさほどダメージがなかったように感じました。


ちなみに寝ている最中に指しゃぶりしている際も指にそっと塗ってあげましたが、
カラシがついた指をしゃぶった瞬間、チュパっっ!!と勢いよく指を離します。

が、やはりしばらくすると指しゃぶりが再開され、
翌日はいつも通り指しゃぶりが継続されていました。

ウチの娘は強いな・・・むしろカラシ好きなのか??

娘との攻防がまだまだ続きそうです(次はわさびか・・・・・)


パパアスリートにとってのトライアスロンのおススメポイントと注意点

家族 影


私はプロフィールに記載している通り、3人の子供と1人の嫁(当然ですね)を持つ、一般的なパパです。
それでも嫁さんの協力もあり、トライアスロンの練習と大会への参加を許容いただいています。

そこでこれから、トライアスロンをは始めてみよう!」もしくは、興味がある!といったパパにお勧めポイントと注意点を私の経験をもとに記載挿させていただきます。

おススメポイント
①練習の時間はかなり調整できる

トライアスロンは陸上競技なこともあり、練習はコーチをつけない限りはいつでもできます。

ランの練習は1時間も空きがあればいつでも、
バイクもローラーがあればランと同等に
スイムは比較的練習時間が少なく済むため、1時間半もあればシャワー含めていけるかと思います。

私の感覚では複数競技を練習しなければシャワー含め1時間半で十分です。


②一人ですべて完結できる

こちらもご家庭がある環境の方には重要です。
スポーツのほとんどの競技は2人以上いないと成り立ちません。サッ

カー、バレー、野球といったメインのスポーツはもちろん、テニス、剣道などやはり争う性質が高い以上、
2人以上競技者がいないと成り立ちません。

しかし、トライアスロンは違います。
スイム、バイク、ラン、どれをとっても1人で十分取り組めます!


③パパが持っている趣味として、家族からは魅力的

家族といっても現在は嫁さんベースですが、
やはり趣味が麻雀、ゲーム、ゴルフ(これ好きなんだけど・・・)、読書(は、いいかもしれないけど体締まりますからね)
といった趣味と比べて走って、泳いで、回して(?)る姿を見せていることは家庭の雰囲気的にもかなり取り組みやすいです!

当然、かなりやりすぎない限りは健康にもいいです^^


逆に注意点を考えてみました。


注意点
①ハマると結局、家庭を犠牲にする

これは何の趣味でもそうですね!笑
トライアスロンもハマってしまうと、もれなく時間、金、体力がかなり消耗され、家庭どころではありません。


②大会参加は日曜日の1日犠牲にする
→これは仕方ないことかもしれませんが、やはりトライアスロンの大会は朝からスタートし、短いオリンピックディスタンスでも3時間は動き続けます。

もちろんそれはスタートからゴールまでの時間であって、事前受付、競技説明会(共に前日が多いかと)、大会会場までの移動などを考えると大会の日は最低1日以上は費やすことになり、
家族に対して負担はどうしてもかかってしまいます。



パッと思い浮かべた感じ上記のようになりますが、考え出すともっと色々と出てくるかと思います。
しかし、上記のメリット、注意点だけ比較しても私はメリットの方が大きいと思いますので、ぜひぜひトライアスロンにチャレンジしたいな…と考えているパパさんアスリートの方は参考にしていただけたらと存じます^^

ヒルクライム(獲得差1000m)は1kg痩せるとどれくらいタイムを短縮できるか

山道

先日ブログにもアップさせていただきましたが、榛名ヒルクライム(標高差907m)を惜しくも1分弱足がでて、一時間を切れなかったのですが、やはり色々と後悔することもあります。

・もう少しタイヤを良いものにしていれば
・申告タイムが15分以上後にしてしまったため、1時間きっかりぐらいで申告しておけば(競技者を追い抜くという労力を減らせたのでは?)
・アップをもっと効率よくやっておけば

など挙げたらキリがありませんが、その中でも

「体重をもう1kg減らせておけば」ということもやはり考えてしまいます。

私は生粋の理系男子ですので、具体的に1kg体重を減らしたらどのくらいタイムを縮めることができるのだろう?とふと疑問に思い理系男子らしく物理的に考えて考えてみたいと思います。

あくまで机上の空論なので温かい目で見てください(^_^;)
条件は
・標高差1,000mを1時間で登ることができるA君(60㎏)が1㎏減らせたらどれくらいタイムを縮められるか?です。
考え方によってこの空論は変わってくるかと思いますが、

重力による位置エネルギー U = mgh(J)
m→質量(kg) g→重力加速度(定数) h→高さ(m)
を用いて考えてみます。

今回の場合、1時間でA君は
①位置エネルギー=60kg×g×1,000m=60,000g(J)のエネルギーで走りきることができます。
→逆に言えば1時間(3,600秒)で60,000g(J)のエネルギーを生み出すことができるため、
60,000g(J)/3,600秒=約16.7g(J/秒)のエンジンとなります。

それが1㎏体重が減ることにより、山頂まで

②位置エネルギー=59kg×g×1,000m=59,000g(J)のエネルギーしか必要ありません。
ということは
59,000g(J)/約16.7g(J/秒)=約3,540秒=約59分
です。

ということは1分早くなるということですね!

理系の方は気づかれているかもしれませんが、
m:変化前の体重 m’:変化後の体重とすると下記の式で表されます。
m’/m*変化前の体重でのタイム(秒)=短縮後タイム(秒)
※今回の場合でいくと
59/60*3,600秒=3,540秒ということになります。

逆に言うと
m'(目標とする体重)=m(元の体重)×目標とするタイム/元の体重でのタイム

目標とするタイムから減らすべき体重も求めることができます!
要は変化前の体重とタイム、それと変化後の体重の3つが分かれば良いということですね!

たとえば富士ヒルクライムにて1時間35分の選手(60㎏)がブロンズを獲得する(1時間30分)ラインまでタイムを縮めたい際は最低どれだけ減量すべきかというと・・・

m'(目標とする体重)=60(元の体重)×90分(目標とするタイム)/95分(元の体重でのタイム)
          =56.84㎏

と、約3.2㎏減量する必要がある、ということになります。

しかし上記の考えには絶対的な条件があります。
「減量してもペースが落ちないこと」が前提です。

そうです、減量してからだが軽くなってもその分パワーが落ちたらタイムは縮まりません。

上記の考えでいくと極端な例では体重が半分になるとタイムも半分にすることができます。
しかし当然体重が半分になって、パワーが落ちないことはありません(というか走れません)

よって、あくまでパワーが落ちない程度で減量できる体重の目安から考えていただくと良いかと思います。

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プロフィール

真明 隆一

Author:真明 隆一
こちらのブログに足を運んでいただきありがとうございます。
真明 隆一と申します。
現在31歳(H30.4現在)の男です。普通に働き、嫁さん1人と子供3人いますので、
仕事と家庭(主に嫁さんが頑張ってくれていますが・・・笑)を両立しながらアイアンマン トライアスロン完走を目指します。
ちなみにこちらを目標とした理由は、「アイアンマン完走したんだ」と言う自分を想像するとかっこ良さそうだと思ったからです(^_^;)

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