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普通の人がトライアスロンアイアンマン(約226㎞)完走を目指す!

高校以降は運動部ではなく、時々マラソンなどの大会に出るがフルマラソンを余裕で5時間かけてしまう、普通のおっさんがトライアスロンアイアンマン(約226㎞)完走を目指します(^^)

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②2018 W杯 日本決勝T 第1戦 ベルギー 身体能力や生活様式は??

ベルギー 国


予選では色々ありましたが、
いよいよ約2日後(7月3日)の3時、2018年ワールドカップ 決勝トーナメント第一戦対ベルギー戦ですね!
予選時に戦ったポーランドと同様にベルギーにつきましても身体能力や生活様式を調べてみました。

私は地理やサッカーなどの知識やかなり疎いので、ベルギーの情報はチョコが美味しそうなサッカーが強い国、程度しか知りません・・・

ベルギー チョコ


ベルギーの国としての位置はこちらです。
やはりサッカー強豪国なだけあって、ヨーロッパの中でも強い国々が付近に位置しています

ではベルギーの基本的な情報ですが・・・

首都 ブリュッセル市(何かいろいろ情報がありますが、とりあえずベルギー的にはブリュッセル市が首都のようです)

人口 1,111.6万人(74位)

面積 30,528km2(136位) →決して人も土地も大きくはないがすごいですね!


食事 朝食、昼食は軽く済ませ、夕食にしっかりと食べるというのが主流のようです。
    夕食はステーキ、デザート付きなどどっしり食べるようです。

人気スポーツ 一番は自転車競技のようです!モトクロスも盛んなようですが、やはりサッカーもメインにきているようでW杯は過去         11回出場、最高4位まで進んでいる。
日本との関係 2015年まで空路で直行便がなかったようです。
          しかし産業の観点から欧州のなかでも在留日本人は上位に位置しているよう

平均年収 436万円 (日本 456万円)


ベルギー人

けっこう日本と近い部分もありますね!年収や国土の狭さなど。では身体能力はどうなのでしょうか??

平均身長 男性 178.1㎝ ※日本 男性 171.6㎝

成人男性BMIランキング 27.2㎏/m² (世界第30位) ※日本男性 23.6㎏/m²(世界第117位)

学力(これは身体能力か??) ポーランド 世界第16位 ※日本は世界第4位  

ザ・ヨーロッパだなと感じましたが、国土が狭い、年収が近いだけ日本とかなり似ているのでは??
と関してしまいました。
その分ヨーロッパでサッカーを切磋琢磨している分、やはり恐ろしい敵ではありますが、是非日本に勝ってもらいたいですね^^

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みやぞんの24時間テレビ トライアスロンの難しさ ※体力面以外で

トライアスロン スイム


2018年 日テレ 24時間テレビのチャリティランナー(というのか?)はみやぞんに決まりましたが、ご存知競技内容はご存知

「トライアスロン」

です!
私のブログでも少し取り上げましたが、みやぞんの身体能力でしたら、完走は十分に可能のように思えます。

しかし!それは通常の(?)トライアスロン、ひいてはアイアンマン・ディスタンスにおいて十分可能かなと感じますが、今回は24時間テレビですので、色々
と微妙な問題が出てくるかと思います。

(おそらく、みやぞんの身体能力から考えるとアイアンマン・ディスタンス→ スイム3.8km バイク180km ラン42.195kmの規模になるかと思います)

その微妙な問題と言いますと…
ずばり競技時間とコースです。


通常、この規模でのレースは競技時間が17時間前後が制限時間となるため、朝からスタートするのが基本です。

しかし今回のように日テレの24時間テレビの放映時間に合わせるとスタートはどう考えても19時あたりと夜のスタートです。

スイムからスタートするとして一体どこを泳ぐのでしょうか??
基本的には海を泳ぐことがほとんどですが、この真っ暗な時間帯で1時間半前後どこをどうやって泳ぐのか疑問です。

かといって安全策をとって50mプールを泳いでも安全かもしれませんが、3.8kmもキックありのしかもプールで泳ぐことはテレビ的にどうかとも思います。

加えてその次のバイクですが、こちらもスイムと同様の問題点があります。

スイムを終えて21時前後だとするとその後のバイクもほぼ暗い時間帯に走りきることになるかと思います。

当然東京周辺かと思いますが、道路の規制も180kmひたすらコースにあわせて行う必要があるかもしれません。
時速約30kmで暗闇の中を走行するため、やはり車線はある程度規制しないと安全面に懸念が残るはずです。

車線を規制したとしても暗闇のなかを走ることは危険ですので、ライトアップも必要になってくるかともいます。
上記のことを考えると、体力面だけではない困難がたくさん出てきます・・・
しかし、みやぞんはそんな困難を超えて完走してくれそうですね^^

2018 W杯 日本予選最終戦 ポーランド 身体能力や生活様式は??

ポーランド


いよいよ明後日(28日)の夜、2018年ワールドカップ 日本予選最終戦ですね!
対戦国は言わずと知れたポーランドです。
予選通過の最終戦であたるこのポーランド人の生活様式や身体能力が気になりましたので、調べてみました。

ポーランドの国としての位置はこちらです。
あれ??けっこうロシアと近いですね・・・

ポーランド 景色


ではポーランドの基本的な情報ですが・・・

首都 ワルシャワ(欧州で最もビジネスに適した都市第3位にランクインした)
人口 3,848万人
主食 イモ(ゆで卵、好きみたいです)
人気スポーツ サッカー(おお) バレーボール スキージャンプ 体操 水泳
酒 寒い国のせいか、午後3、4時から夜の12時まで飲んでいるらしいです ※ウォッカを・・・笑
朝 その割に早起きのようです
平均年収 170万円 (日本 456万円)

いろいろ驚きの数字が出てきました。笑
では身体能力はどうなのでしょうか??


平均身長 男性 177.4㎝ ※日本 男性 171.6㎝
成人男性BMIランキング 26.9㎏/m² (世界第39位) ※日本男性 23.6㎏/m²(世界第117位)
学力(これは身体能力か??) ポーランド 世界第11位 ※日本は世界第4位  怪しいかな・・・

こうやって見るとやはりヨーロッパ北部の国であるポーランドはその特徴にしたがった特徴が出ているような気がしますね!
お酒がとてもすきなようで、今回のワールドカップ中も結構飲んでいるみたいですね!
勝ちましょう!ニッポン^^

娘の(2歳)のために指にカラシを塗った! 出っ歯対策


全くトライアスロン、いやスポーツから離れて恐縮ですがわたしには3人の子供がおり、2人目は2歳の娘です。

他2人は男の子ということもあり、(男2人もカワイイのですが)娘にはまた違った可愛さをひしひしと感じています。

2人目だからか、兄ちゃんが優しいからなのか毎日兄ちゃんと楽しく遊んでると思ったら、喧嘩になり、結果的に2歳上の兄ちゃんを打ち負かし(兄ちゃんは泣いてます…笑)悠々自適に遊んでいます。

また、良いね!というポーズを親指を立ててやるんだよ、と教えると

指 いいね

良いね!!

と中指を立てて笑顔で答えてくれます(^^;
※本人に悪気は一切ないです


私に似てめっちゃ一重(私、奥二重なんですけど…)な笑顔だけど太陽な笑顔にいつも癒されながら、今後めっちゃ二重な嫁に似てくれと思いながら、やはり直して欲しいことがあります。

それはメッチャ指をしゃぶるんですよ…
ご存知の方も多いかと思いますが、指しゃぶりをあまり長期続けると出っ歯になってしまうそうです!
最初は娘に出っ歯になるから!とか言ってもわかってくれないので、

「歯がウィーってなるよ(謎)」

出っ歯 骸骨


と言っていると、娘も雰囲気にビビって

「ウィー…イヤだ…」

と3時間ほど指しゃぶりを止めたのですがダメでした。

いつもの中指、薬指をガッツリくわえ込むスーパー指しゃぶりモードになりました。

嫁さんと相談した結果、心を鬼にして…

「指にカラシ塗ろう」

そう、娘のハートを揺さぶることにしました。

しかし、やはりこちらの気持ちが引けるので、娘に

「そんなに指をチュパチュパしてると指がからくなるよ?」

と諭したり、1カ月ほどそうした攻防を続けましたが、一向に止める気配がありません。
もう悪気もなくなったのか凄い笑顔で指チュパチュパしだしました。

これはもう親に対する挑戦状だと思い、いよいよ指にカラシ作戦を決行いたしました。

娘が指しゃぶりしているところを指を掴んで、
「これ以上指しゃぶりすると指が辛くなるよ??」
と優しく強く伝えつつ、さりげなくカラシを指につけました。


カラシ


やはりしばらくすると指しゃぶりをしましたが、娘が指をしゃぶった瞬間
!!
おどいた様子で一旦指を口から離しました。
「ほらー指辛くなったでしょ??」

と伝えると、最初は悲しそうな顔をしましたが、しばらくするとカラシが取れたからか、思った以上に辛くなかったのか、それとも娘の神経が図太いのかまた指しゃぶりし始めました。

ここからは上のやり取りの繰り返しです・・・笑
もっと衝撃をうけてギャン泣きするかと思ったら、多少驚いた程度で娘にはさほどダメージがなかったように感じました。


ちなみに寝ている最中に指しゃぶりしている際も指にそっと塗ってあげましたが、
カラシがついた指をしゃぶった瞬間、チュパっっ!!と勢いよく指を離します。

が、やはりしばらくすると指しゃぶりが再開され、
翌日はいつも通り指しゃぶりが継続されていました。

ウチの娘は強いな・・・むしろカラシ好きなのか??

娘との攻防がまだまだ続きそうです(次はわさびか・・・・・)


トライアスロンの国別競技人口が気になったので調べてみました

折れ線グラフ


先日のトライアスロンは日本は強くない、といったことをブログに記載いたしましたが、実際に世界の国々と比較して日本の競技人口は多いのか、少ないのか、気になり調べてみました。

トライアスロン競技人口
国別競技人口ランキング
1位 アメリカ  約55万人
2位 日本    約36万人
3位 ドイツ   約20万人
4位 オーストラリア 約16万人
5位 イギリス    約11万人
※参照HP http://jium.co/?p=168

あれ??日本、世界第2位じゃないですか!!
絶対10位以下だと思ってました・・・
だってオリンピックでもトライアスロンの国際大会でも日本人が3位以内に入ったことを聞いたことないからです。自分が無知だっただけでしょうか・・・??

この競技人口は他のスポーツと比較してどうなのでしょうか?
日本のメジャーなスポーツ比較してみたいので、スポーツ競技人口上位順を調べてみました。


2016年人口(万人)2011年人口(万人)
1位 ウォーキング・軽い体操   4682
2位 器具を使ったトレーニング  1667
3位 ボーリング         1433
4位 ジョギング・マラソン     1366
5位 水泳            1243
6位 登山・ハイキング      1134
7位 釣り             981
8位 サイクリング         893
9位 ゴルフ             890
10位 野球             814
11位 卓球            766
12位 バドミントン        756
13位 サッカー          677
14位 スキー・スノーボード   608
15位 テニス           562
※参照HP http://toushiro2017.com/ranking-sports-play/

15位でもトライアスロン競技の約15倍以上ですね!
ボーリングってメチャクチャ多いんですね。そしてマラソン、水泳、サイクリングはこれだけ上位なのに3つ合わせるとすごく少なくなるんですね!笑

トライアスロンが相当、マイナーな競技であることが痛いほどわかりました(^_^;)
だからこそ「トライアスロンやってます!」と自己紹介するだけでスゲーとなりますよ!
(かも・・・)

4歳の長男とファミリーラン(1.5km)を初めて走りました! 子供とマラソンしましょう^^

海 走る 子供


少し前になりますが、今年の3月11日に埼玉の第2回久喜菖蒲公園マラソンに参加してきました!

第2回ということもあり、お世辞にも大きな大会とはいえませんでしたが、北関東に在住しており、1人の妻と3人の子供を持つパパランナーとしては有難い大会でした。

ちなみにこの大会より全然規模が違いそうな久喜マラソンとは違う大会ですのでご注意ください。

この大会の良いところは大会前1カ月過ぎても(確か・・・)エントリーできたことです。
やはり3人の子供を持つパパとして、ママのご機嫌を伺いつつ、財布の中身と相談しつつエントリーできる大会はありがたいですね。


すでにメリットを一つ上げてしまいましたが、
お子さんとマラソンをしたい!と考えているパパランナーとして感じたメリットと注意点、それに対する対策を考えてみました。

メリット

・自分の子供と一緒に走れる楽しさ

何より、自分が好きな、もしくは嫌いなマラソンを子供と一緒に走れるということはただそれだけで楽しいです^^当然、まだまだ低年齢なので子供より早く走れますので尊敬もされます。笑
ただ、あまりぶっちぎって走ると子供が拗ねて、走るのが嫌いになりますので、ご注意ください。


・子供の体力もつく

最近スマホやTVやら充実している世の中ですので、楽して子育てしていれば(そんな意識がなくても)、お子さんの運動量は落ちてきます。そこで一緒に走っていればそんな心配は少なく、当然おデブちゃんになる可能性も減ります。


・子供と一緒に楽しめるスポーツの中でもかなり低年齢からできる

お子さんと一緒に行いたいスポーツは私もたくさんありますが、野球、バドミントン、ボーリングなど私的に一緒に子供とやってみたいスポーツを上げても、やはりどれも走る、というシンプルなスポーツであるマラソンには敵いません


注意点
・走るだけではつまらないと子供が感じてしまう

そうは言っても、子供は遊びたいのです。運動をしたいわけではありません。楽しいことをしたいのです。
ただ走るだけのマラソンはイヤでなくても余りにも続けさせると嫌がる子供はむしろ当然の反応かもしれません。
その時はとにかく褒めて、長く走らず、子供が疲れる前に止めましょう!


疲れてキツいスポーツで終わっては次走る気力がなくなっても不思議ではありません。
とにかく走って楽しいという感覚を覚えていただきましょう。

・奥さんの気持も考えよう!

パパがスポーツを行う際は必然のルールですが、奥さんの気持も考えましょう。
子供と二人で走って(楽しんで?)、果たして奥さんはどう思っているのでしょうか?
ひょっとしたら、

「私にもかまって」
「私は置いてけぼり」
「子供を無理に付き合わせている」

など感じているかもしれません。その際は、
「自分たちばっかり走ってごめんね」
「子供の足を鍛えたいんだ」

など、奥さんを気遣う言葉を掛けてあげましょう。

・自分(父親)のペースでは走れません

マラソンを走ってきたかたこそ感じるかもしれませんが、当然、大人のペースと子供のペースは全然違います。
それは事前に覚悟し、どうしても我慢できない場合は子供と走る前、もしくは後に、自分の納得できる距離を走りましょう!


上記にてメリット、注意点あげさせていただきましたが、やはりお子さんと走ることは絶対にプラス、マイナス→プラスだと思います。
そのプラスを少しでも大きくできるよう、何よりお子さんと一緒に楽しく走りましょう^^


サッカー勝ちましたね! 日本でもトライアスロン、ロードバイクがもっと主流になればいいのに・・・

サッカーボール


サッカー日本勝ちましたね!!

コロンビアに「まさかの!」2-1の勝ちです。

あまりサッカーに詳しくない、私でも今回の価値は大金星であることをひしひしと感じます。

そうなると、せっかくなのでやはり、トライアスロン、ロードバイクでも日本に目立ってほしいですね。

ご存知のかたはもちろん、ご存じでない方も多い(日本が強くないため)かと思いますが、

日本はトライアスロン、ロードバイク、(スイム、ランも!?)は全然つよくありません。

例えばトライアスロンにおける最高峰の大会、世界トライアスロンシリーズ(2009年から2011年までは「世界選手権シリーズ」)では1989年から開催されて現在に至るまで、男子、女子含めて2016年男子が総合3位を獲得した1回限りです。

当然、メダル数は上位15位に入っていません。


ロードバイクにおいて「世界最大の自転車レース」と称されるツール・ド・フランスにおいても104行われている104回の中でも優勝(1番)に輝いたことはありません。
むしろ完走することすら、とても注目されることになります。(完走はもちろんすごいことですが、それでも数が少なすぎます)


やはりこういったトライアスロン、ロードバイクといった競技も是非日本で注目していただきたいです!
戦略性、市場性(アジアはどうかわかりませんが)は世界でも盛り上がっています!


むしろ自分がその礎を築けるように頑張ります!

・・・
すみません、荷がやはり重いです。
なにより楽しんでいきましょう^^

夜ラン(外)のススメ 普段走りたいけど走れないあなたに

夜 雪 ランニング


本日6日ぶりに走りました(^_^;)
最近のブログで書いているように、アプリで最近トレーニングの記録を残しているので、明確に前回のトレーニングからの間隔がわかります。

改めてみると、もっとトレーニングしないとやばいですね・・・
一応、最近の寒暖差にやられ体調崩していました。
それとこの梅雨の時期ということもあり、はしるタイミングをなるべく逃したくなく、本日は久しぶりに夜に走りました!

具体的は
19時20分から
7.12kmを
39分21秒 ※時速10.9km

で走りました。
私はお酒を飲んだり、暗いところは好きなのでどちらかと言えば夜派なのですが、
やはりランニングは夜行うのはリスクの方が高いかな・・・思いあまり行ってきませんでした。

しかし、夜ランニング、略して夜ランは悪くないですよ^^

私が感じたメリット、デメリットとそのデメリットに対する対処法を記載いたします。

メリット

夜気持ちよく眠れる

やはりその日の夜は疲れていることが多いですが、そこまで疲れていない日やストレスが溜まった日をランニングで締められるといい感じで疲れつつ、ストレスも発散でき、とても気持ちよく眠れます!


・仕事後も無料で走れる

夜走るとすればやはりベスト?はジムかと思っていますが、どうしてもお金がかかってしまいます。
ジムに通うと月最低6,000円はかかるイメージですし、市営のスポーツジムの安い感じでも1回300円かかるは平均かかるかと思うので、月20回行くとやはり6,000円かかります。
その分、外を走ればタダです。
その浮いた分、カッコいいトレーニングウェアや夜走るグッズを揃えたほうがいいかもしれません。


・ビールが美味い

夜いい感じでストレスを発散でき、かつ、水分が抜けた状態でビールを飲むのは最高です。
もちろん脱水症状に気を付けてアルコール以外の水分も様子を見ながら摂取してください。


デメリット

・足元や車が見えず危ない

やはりこの夏場でも後半はどうしても暗いです。足をくじかないか、注意散漫な車にひかれないか心配です。
そこで、走るルートはいつも以上にいつもとおなじルートを走ってください。そうすることで足をくじくことを防ぎます。
そして派手なもしくは蛍光色のウェア、アクセサリを身に着けてください。


・仕事で疲れてやる気が出ない

けっこう疲れた日は走らないでゆっくり休んでください。疲れた日に無理に走っても次回走りたくなくなったり、疲れが残って結局練習量が落ちたりと考えている以上に中長期的に見て効果はないです。


・変人がいないか心配

やはり女性が心配です。いつも走っている明るい場所を走りましょう。
走っている人が多いコースを走りましょう。可能でしたら、ブザーを持ちましょう。Amazonなで子供用などでも安くであります。
どうしても心配な場合はやはり夜走るのは止めましょう。
あなたの安全第一です!


私は基本、朝ラン派なのですが、走れなかった日が続くとイライラしますが、選択肢として夜ランを入れておくとトレーニングの幅が拡がりますよ!

パパアスリートにとってのトライアスロンのおススメポイントと注意点

家族 影


私はプロフィールに記載している通り、3人の子供と1人の嫁(当然ですね)を持つ、一般的なパパです。
それでも嫁さんの協力もあり、トライアスロンの練習と大会への参加を許容いただいています。

そこでこれから、トライアスロンをは始めてみよう!」もしくは、興味がある!といったパパにお勧めポイントと注意点を私の経験をもとに記載挿させていただきます。

おススメポイント
①練習の時間はかなり調整できる

トライアスロンは陸上競技なこともあり、練習はコーチをつけない限りはいつでもできます。

ランの練習は1時間も空きがあればいつでも、
バイクもローラーがあればランと同等に
スイムは比較的練習時間が少なく済むため、1時間半もあればシャワー含めていけるかと思います。

私の感覚では複数競技を練習しなければシャワー含め1時間半で十分です。


②一人ですべて完結できる

こちらもご家庭がある環境の方には重要です。
スポーツのほとんどの競技は2人以上いないと成り立ちません。サッ

カー、バレー、野球といったメインのスポーツはもちろん、テニス、剣道などやはり争う性質が高い以上、
2人以上競技者がいないと成り立ちません。

しかし、トライアスロンは違います。
スイム、バイク、ラン、どれをとっても1人で十分取り組めます!


③パパが持っている趣味として、家族からは魅力的

家族といっても現在は嫁さんベースですが、
やはり趣味が麻雀、ゲーム、ゴルフ(これ好きなんだけど・・・)、読書(は、いいかもしれないけど体締まりますからね)
といった趣味と比べて走って、泳いで、回して(?)る姿を見せていることは家庭の雰囲気的にもかなり取り組みやすいです!

当然、かなりやりすぎない限りは健康にもいいです^^


逆に注意点を考えてみました。


注意点
①ハマると結局、家庭を犠牲にする

これは何の趣味でもそうですね!笑
トライアスロンもハマってしまうと、もれなく時間、金、体力がかなり消耗され、家庭どころではありません。


②大会参加は日曜日の1日犠牲にする
→これは仕方ないことかもしれませんが、やはりトライアスロンの大会は朝からスタートし、短いオリンピックディスタンスでも3時間は動き続けます。

もちろんそれはスタートからゴールまでの時間であって、事前受付、競技説明会(共に前日が多いかと)、大会会場までの移動などを考えると大会の日は最低1日以上は費やすことになり、
家族に対して負担はどうしてもかかってしまいます。



パッと思い浮かべた感じ上記のようになりますが、考え出すともっと色々と出てくるかと思います。
しかし、上記のメリット、注意点だけ比較しても私はメリットの方が大きいと思いますので、ぜひぜひトライアスロンにチャレンジしたいな…と考えているパパさんアスリートの方は参考にしていただけたらと存じます^^

最近の練習量に危機感を覚えています…

汗


最近、ランニングポーチを購入したため、スマホをポーチにいれて走ることができるようになり、ランニングアプリを使用してみました。

Runtasticというとても有名なアプリですが、とても便利です!
十分に使いこなせていませんが、スタートでボタンを押して、ゴールで再びボタンを押すことで距離、時間、消費カロリー、コースがわかるというのはやはり良いですね^ ^


客観的に自分の練習量を月単位、年単位で管理することごできます。
そこで数日今まで走ってきたコースを走ってアプリで計測した結果ですが…

やはり、自分に甘かったです(^^;
7.5kmはあると思っていたコースは6.9kmだったり、それでもタイムほ全然早くなかったりと、アプリを使わないと気づけないことが意外と多かったです!

客観的なデータは便利な反面、怖いですね(^^;
頑張って(るようでそうでなかっ)た自分をやはり褒めて、次に活かしたいですからね(^o^)笑

具体的には
6月6日  7.4km  40分
6月7日  7.15km 38分46秒
6月12日 6.73km 38分29秒

体調も崩したこともありますが、3日以上トレーニング間隔が空くと何か不安になります。


自分がこれからも頑張れる状況をフィジカル面でもメンタル面でも作っていきましょう^ ^
頑張ろう・・・笑

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プロフィール

真明 隆一

Author:真明 隆一
こちらのブログに足を運んでいただきありがとうございます。
真明 隆一と申します。
現在31歳(H30.4現在)の男です。普通に働き、嫁さん1人と子供3人いますので、
仕事と家庭(主に嫁さんが頑張ってくれていますが・・・笑)を両立しながらアイアンマン トライアスロン完走を目指します。
ちなみにこちらを目標とした理由は、「アイアンマン完走したんだ」と言う自分を想像するとかっこ良さそうだと思ったからです(^_^;)

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