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普通の人がトライアスロンアイアンマン(約226㎞)完走を目指す!

高校以降は運動部ではなく、時々マラソンなどの大会に出るがフルマラソンを余裕で5時間かけてしまう、普通のおっさんがトライアスロンアイアンマン(約226㎞)完走を目指します(^^)

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みやぞんの24時間テレビ トライアスロンの難しさ ※体力面以外で

トライアスロン スイム


2018年 日テレ 24時間テレビのチャリティランナー(というのか?)はみやぞんに決まりましたが、ご存知競技内容はご存知

「トライアスロン」

です!
私のブログでも少し取り上げましたが、みやぞんの身体能力でしたら、完走は十分に可能のように思えます。

しかし!それは通常の(?)トライアスロン、ひいてはアイアンマン・ディスタンスにおいて十分可能かなと感じますが、今回は24時間テレビですので、色々
と微妙な問題が出てくるかと思います。

(おそらく、みやぞんの身体能力から考えるとアイアンマン・ディスタンス→ スイム3.8km バイク180km ラン42.195kmの規模になるかと思います)

その微妙な問題と言いますと…
ずばり競技時間とコースです。


通常、この規模でのレースは競技時間が17時間前後が制限時間となるため、朝からスタートするのが基本です。

しかし今回のように日テレの24時間テレビの放映時間に合わせるとスタートはどう考えても19時あたりと夜のスタートです。

スイムからスタートするとして一体どこを泳ぐのでしょうか??
基本的には海を泳ぐことがほとんどですが、この真っ暗な時間帯で1時間半前後どこをどうやって泳ぐのか疑問です。

かといって安全策をとって50mプールを泳いでも安全かもしれませんが、3.8kmもキックありのしかもプールで泳ぐことはテレビ的にどうかとも思います。

加えてその次のバイクですが、こちらもスイムと同様の問題点があります。

スイムを終えて21時前後だとするとその後のバイクもほぼ暗い時間帯に走りきることになるかと思います。

当然東京周辺かと思いますが、道路の規制も180kmひたすらコースにあわせて行う必要があるかもしれません。
時速約30kmで暗闇の中を走行するため、やはり車線はある程度規制しないと安全面に懸念が残るはずです。

車線を規制したとしても暗闇のなかを走ることは危険ですので、ライトアップも必要になってくるかともいます。
上記のことを考えると、体力面だけではない困難がたくさん出てきます・・・
しかし、みやぞんはそんな困難を超えて完走してくれそうですね^^

トライアスロンの国別競技人口が気になったので調べてみました

折れ線グラフ


先日のトライアスロンは日本は強くない、といったことをブログに記載いたしましたが、実際に世界の国々と比較して日本の競技人口は多いのか、少ないのか、気になり調べてみました。

トライアスロン競技人口
国別競技人口ランキング
1位 アメリカ  約55万人
2位 日本    約36万人
3位 ドイツ   約20万人
4位 オーストラリア 約16万人
5位 イギリス    約11万人
※参照HP http://jium.co/?p=168

あれ??日本、世界第2位じゃないですか!!
絶対10位以下だと思ってました・・・
だってオリンピックでもトライアスロンの国際大会でも日本人が3位以内に入ったことを聞いたことないからです。自分が無知だっただけでしょうか・・・??

この競技人口は他のスポーツと比較してどうなのでしょうか?
日本のメジャーなスポーツ比較してみたいので、スポーツ競技人口上位順を調べてみました。


2016年人口(万人)2011年人口(万人)
1位 ウォーキング・軽い体操   4682
2位 器具を使ったトレーニング  1667
3位 ボーリング         1433
4位 ジョギング・マラソン     1366
5位 水泳            1243
6位 登山・ハイキング      1134
7位 釣り             981
8位 サイクリング         893
9位 ゴルフ             890
10位 野球             814
11位 卓球            766
12位 バドミントン        756
13位 サッカー          677
14位 スキー・スノーボード   608
15位 テニス           562
※参照HP http://toushiro2017.com/ranking-sports-play/

15位でもトライアスロン競技の約15倍以上ですね!
ボーリングってメチャクチャ多いんですね。そしてマラソン、水泳、サイクリングはこれだけ上位なのに3つ合わせるとすごく少なくなるんですね!笑

トライアスロンが相当、マイナーな競技であることが痛いほどわかりました(^_^;)
だからこそ「トライアスロンやってます!」と自己紹介するだけでスゲーとなりますよ!
(かも・・・)

サッカー勝ちましたね! 日本でもトライアスロン、ロードバイクがもっと主流になればいいのに・・・

サッカーボール


サッカー日本勝ちましたね!!

コロンビアに「まさかの!」2-1の勝ちです。

あまりサッカーに詳しくない、私でも今回の価値は大金星であることをひしひしと感じます。

そうなると、せっかくなのでやはり、トライアスロン、ロードバイクでも日本に目立ってほしいですね。

ご存知のかたはもちろん、ご存じでない方も多い(日本が強くないため)かと思いますが、

日本はトライアスロン、ロードバイク、(スイム、ランも!?)は全然つよくありません。

例えばトライアスロンにおける最高峰の大会、世界トライアスロンシリーズ(2009年から2011年までは「世界選手権シリーズ」)では1989年から開催されて現在に至るまで、男子、女子含めて2016年男子が総合3位を獲得した1回限りです。

当然、メダル数は上位15位に入っていません。


ロードバイクにおいて「世界最大の自転車レース」と称されるツール・ド・フランスにおいても104行われている104回の中でも優勝(1番)に輝いたことはありません。
むしろ完走することすら、とても注目されることになります。(完走はもちろんすごいことですが、それでも数が少なすぎます)


やはりこういったトライアスロン、ロードバイクといった競技も是非日本で注目していただきたいです!
戦略性、市場性(アジアはどうかわかりませんが)は世界でも盛り上がっています!


むしろ自分がその礎を築けるように頑張ります!

・・・
すみません、荷がやはり重いです。
なにより楽しんでいきましょう^^

最近の練習量に危機感を覚えています…

汗


最近、ランニングポーチを購入したため、スマホをポーチにいれて走ることができるようになり、ランニングアプリを使用してみました。

Runtasticというとても有名なアプリですが、とても便利です!
十分に使いこなせていませんが、スタートでボタンを押して、ゴールで再びボタンを押すことで距離、時間、消費カロリー、コースがわかるというのはやはり良いですね^ ^


客観的に自分の練習量を月単位、年単位で管理することごできます。
そこで数日今まで走ってきたコースを走ってアプリで計測した結果ですが…

やはり、自分に甘かったです(^^;
7.5kmはあると思っていたコースは6.9kmだったり、それでもタイムほ全然早くなかったりと、アプリを使わないと気づけないことが意外と多かったです!

客観的なデータは便利な反面、怖いですね(^^;
頑張って(るようでそうでなかっ)た自分をやはり褒めて、次に活かしたいですからね(^o^)笑

具体的には
6月6日  7.4km  40分
6月7日  7.15km 38分46秒
6月12日 6.73km 38分29秒

体調も崩したこともありますが、3日以上トレーニング間隔が空くと何か不安になります。


自分がこれからも頑張れる状況をフィジカル面でもメンタル面でも作っていきましょう^ ^
頑張ろう・・・笑

トライアスロンに出たいけどスイムが怖いと思っている方へ

海 泳ぐ


トライアスロンの大会に出てみたいけど、まだ出たことがない方はやはりいらっしゃるかと思います。
理由は様々かと思います、
高い自転車(バイク)持ってないしな・・・

完走できたらすごいと思うけど、狂ったように陸上に特化した変人しかいないのでは??

スイムで溺れて死んでしまうのでは・・・

私は実際に大会に初めて参加するよりもっと前は上記のようなイメージを多からず少なからず持っていました。
上記の項目はどれも9割9分思い込みに過ぎません。
(上記のような人は少数ですがいます)

このようにトライアスロンを始めるうえでいろいろと懸念点はあるかと思いますが、今回はその中でも

「スイムで溺れて死んでしまうのでは・・・」

や、そこまでいかなくとも

「そんな1.5km(かどうかは大会次第ですが)も泳げないよ」

と思っている方!
もったいないです!!

特にマラソン、ロードバイクを日ごろからされている方で上記のように感じてしまい、
トライアスロンは気になっているけど、スイムが不安なため手が出せない方に是非読んでいただきたいです。

私もやはりトライアスロン大会に出るまでに一番不安を感じていたのはスイムですし、
取り組んできた中で意識してよかったこと、悪かったことがあります。
このことが予めわかっていればもっとスイムに対する不安を解消できたのに・・・

と思ったことを書き綴ります。

①着用義務のウェットスーツはかなり浮きます

②練習で500m泳げれば、1,500m(練習で)泳げるのも間近です

③大会本番、やはり怖ければブイ沿いに泳ぎましょう!

④スタートでダッシュしない、自分のペースを死守する

⑤自分が100m、何ストロークで泳げるか知っておく

まずは

①着用義務のウェットスーツはかなり浮きます

そのままです。トライアスロンの大会のほとんどが着用義務となっています、ウェットスーツはかなり浮力があります。
溺れようとして潜っても、なかなか潜れません。
つまりはウェットスーツを着用することでかなり思った以上に安全に競技に集中することができます。


②練習で500m泳げれば、1,500m(練習で)泳げるのも間近です

なかなかスイムで1,500mはもちろん100m以上連続で泳ぐといったことは少ないかと思います。
ですので、最初は1,500m泳げる泳ぎはいきなりはできませんが、徐々に楽に確実に泳げるようになります。

500m足をつかず、クロールで泳げるようになれば遠距離で泳げるフォームに近づいており、そのままの調子で練習を重ねれば1,500m泳ぎ切れる日が近いかと思います。


③大会本番、やはり怖ければブイ沿いに泳ぎましょう!

練習で1,500m泳げても、ウェットスーツを着用していてもやはり実際の海などでの競技は怖かったりします。
その時は思い切って集団とは少し離れたタイミング(少し時間をずらして)でブイの近く(コースの内側)を泳ぐといいかもしれません。
どの方向に泳いでいるかもロープがつないであるため分かりやすいですし、何より溺れそうになったとき、疲れたとき、そのロープ、ブイに掴まることができます。
これは掴まることも重要ですが、いつでも掴まれる、大丈夫、と思える心理的な安心感が得られることがとても大きいです。


④スタートでダッシュしない、自分のペースを死守する

私は最初のトライアスロンの大会で、自分の力と目標を過信しスタートと同時に(陸から海まで少し距離あり)走り、海に入ってからも最初からペースを飛ばしてしまいました。

結果は、ご察しの通り酸素不足でとても苦しくなり、一時「あの人ヤバそう?!」と救助ボートに来ていただき、掴まれせてもらった経験があります。
スイムは大会だからと自分のペースを崩すことなく、体力もスイムの後半にとっておき前半は流す、ぐらいな気持ちで臨むといいかと思います。


⑤自分が100m、何ストロークで泳げるか知っておく

練習では25mや50mプールで泳ぐため、自分がどこにいて現在の泳ぎでどれくらい進めているかとてもわかりやすいです。

しかし、大会でプールではなく、海、湖などでの開催の際は泳いでも泳いでも自分がどれくらい進んでいるか、非常にわかりずらいです。
そこで、練習の段階で例えば25m10ストロークで泳げるため100mでは40ストローク(引いていえば1,500mを600ストローク)で泳げるということを頭に入れておくと、不安は少し解消されます。
進んでるかどうかわからないけど、取りあえず40ストローク(100m)進んで方向を修正していこう、休んでみよう、など基準ができるからです。
もちろん練習通り40ストロークしたから100m進んでいるかはわかりませんが、大きくは外れないと思いますので、参考にしてみてもいいかもしれません。


以上私の経験をともにスイムに対して5つ挙げさせていただきました。私は上記5つをもっと早く意識できていれば(逆にいまとなってはブイの近くで安全策を取ることはありませんが)もっと早くトライアスロンに参加していたのに!
と思ったので何か1つでもこれからトライアスロンを検討している方のお役に少しでも立てましたら幸いです^^


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プロフィール

真明 隆一

Author:真明 隆一
こちらのブログに足を運んでいただきありがとうございます。
真明 隆一と申します。
現在31歳(H30.4現在)の男です。普通に働き、嫁さん1人と子供3人いますので、
仕事と家庭(主に嫁さんが頑張ってくれていますが・・・笑)を両立しながらアイアンマン トライアスロン完走を目指します。
ちなみにこちらを目標とした理由は、「アイアンマン完走したんだ」と言う自分を想像するとかっこ良さそうだと思ったからです(^_^;)

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